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ラブール
昨年もこの時期にショーケースに登場したお菓子ですが、今年は少しバージョンを変えて紹介したいと思います。
バナナのバタームースとパイナップルのコンポートココナッツのビスキュイと、
そこまでは昨年と同様ですが、上のクリームを今年はシトロンベールのクリームにしました。
青々しい酸味が暑いこの季節にぴったりです。昨年食べたという方も新しい感覚で楽しめると思います。
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アルルカン
季節を迎えた柑橘類の中からグレープフルーツを選び、抹茶のクリームとガナッシュで香りを重ね、マカロンの生地でサンドしました。瑞々しいグレープフルーツと程よい苦味を持つ抹茶の香りが口の中で重なり、さわやかで、アルルカン(道化師)のように楽しい季節を感じていただけたらと思います。
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タルト・シブースト・ア・ロランジュ
さくさくのパイ生地にグリオットチェリーを並べ、、サワークリームのアパレイユと一緒に焼きオレンジのシブーストクリームを乗せました。間に挟んだリュバーブのコンポートが全体をまとめます。3つの酸味のある素材が口の中で重なり合い、とても涼しげなお菓子です。
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クープ・マング
甘夏みかんのジュレとソース、フレッシュマンゴーとマンゴークリーム、口当たり軽やかなクレームダンジュ。様々な食感と香りで夏を表現しました。
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クラフティ・オ・スリーズノワール
さくさくとしたタルト生地にスリーズノワール(アメリカンチェリー)を敷き詰め甘いアパレイユを流し焼き上げました。フランスの家庭のお菓子の代表的な存在で季節ごとに何でも入れて焼きますが一番人気はやっぱりスリーズ。
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コンフィアンス
抹茶を主体にフランボワーズ、キャラメル風味のチョコレートを組み合わせ、素材の持つ渋みや苦味をあわせ、チョコレートの優しい甘さでバランスをとりました。
全体的に口解けの良いお菓子なので次々と現れる香りをお楽しみ下さい。
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カレ・ショコラ・アンタッセ
重たい生地とクリームにはコニャックの香りを付け、軽いミルクチョコレートのムースにはオレンジの花の水の香りをつけました。重なり合う香りと口解けを、ノワゼットとフイユティーヌの食感と共にお召し上がり下さい。
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タルト・チャイ
さくさくのタルト生地の中にアッサムティーをベースにシナモンやバニラ、アニスといった香辛料とともに煮出した紅茶のクリームとミルクチョコレートのクリームを詰め、紅茶風味のクレームシャンティとともに味わって下さい。しっかりした味わいですが、香辛料の香りですっきりとした後口になっています。
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オペラ
フランスの古典菓子の1つ。私が初めてであったフランス菓子でもあります。コーヒーのシロップをしみこませた生地と、コーヒーのバタークリーム、チョコレートのガナッシュが6層に重なったお菓子。
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ラクテ
チョコレートで全てを構成したチョコレートのムース。2つのチョコレートを使用したチョコレートのムースの中には酸味の利いたフランボワーズのガナッシュが入っています。土の香りがするフォンダンショコラを中に入れチョコレートの口解けや魅力を味わっていただきたいと思っています。ラクテとは、本来ミルクチョコレートに対する名称なんですが、そこから始まったこのお菓子への想いを忘れないために、つけさせていただいてます。
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エクレール・キャラメル
フランスのパティスリーにはどの店にも必ず置いてあるお菓子の1つ。しっかりと焼きこんだシュー生地の中に、濃厚なキャラメルのクリームがたっぷりと入っています。
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ルッス・フォイユ
しっかりと色づくまでローストし荒めに粉砕したスペイン産のアーモンドのダックワーズに同じくスペイン産のアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネクリームをサンドしました。アーモンドの甘くほろ苦いお菓子です。
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ムラング・シャンティイ
中をキャラメルまで行かないぎりぎりのところまで焼きこみさくっと暖かい食感に焼きあげたムラングと、濃い目の生クリームを硬めに立てて、上と真ん中に絞った一品。乾燥した風土のフランスならではのお菓子だと思います。
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ババ・オ・ロム
粗くてしっかりとした発酵生地にオレンジとシナモンのシロップと香り高いマルチニックラムをしみこませました。パンチの効いたアルコールが体中にしみこみます。お酒が好きな方にお勧めです。
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アントルメ
アントルメとはホールケーキのことです。モンテベロでは普段はあまり置いていませんがご要望に応じて今並んであるプティガトーをお好みのサイズでお作りさせていただいたり、ご相談のうえお作りさせていただいたりしています。お誕生日や大切な記念日は勿論、お友達や家族が集まる時などに是非ご利用ください。まずはお気軽に当店スタッフまでお声掛けください。
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